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耳鳴りが夜だけひどい〜夜中に鳴りだす原因と解消法

耳鳴りが起こる原因とはさまざまありますが、疲れやストレス・加齢や血栓から来る場合が多いとされます。

 

最近ではストレスから来るものが年々増加の傾向があります。
仕事量が増加し時間外労働も増えているからです。

 

 

朝から働いて夕方から夜になると疲れはピークを迎えています。
夜だけ耳鳴りがしたり夜中に鳴りだす場合、ストレスによる自律神経系の乱れが考えられます。

 

 

ストレスを受けるとコルチゾールというホルモンが血中に増加し、聴力を司る蝸牛という部分に影響を与えることで耳鳴りを引き起こしているのではないかと言われているのです。

 

完全には解明されてはいません。

 

 

ただ解消法とは適度な休息でありストレスを少しでも緩和することが大事です。

 

 

自律神経の乱れはその他にもドライアイや偏頭痛・めまいや立ちくらみ・動悸などももたらします。

 

異常を感じたら早めに病院を受診しましょう。

耳鳴りの音

  • ジーっというせみの鳴くような音の場合は突発性難聴
  • ボーっという低い音は内リンパ水腫

が原因と考えられる場合の音です。

 

 

内リンパ水腫の耳鳴りとはメニエール病のことです。

 

内耳にはリンパ液が流れているのですがこれが増えすぎて水ぶくれ状態となり発生するのです。
からだのバランスを保つ役割を持つ部位でもあり、めまいや吐き気などが伴います。

 

 

加齢や自律神経失調症でよく聞こえるのは、キーンという高い音です。
音によっても原因を探ることはできるのです。

 

 

本人にしか聞こえないものですから他の人が症状に気づくことはありません。

 

適度に水分補給をしたり運動したりすることで解消されるものもありますが、放ったままにしておくと場合によっては難聴につながるケースもあります。
現代医学において、耳の細胞は一度故障すると治すことはできません。

 

 

少しでも異常を感じたら早めに耳鼻科に行った方がよいのです。

 

耳鼻科では、内服薬や注射治療・ステロイド剤の注入などを行なった治療法が行なわれます。

 

 

特にストレスが原因とされるものの場合、マッサージ療法やアロマテラピー・自然療法・音楽療法など体だけでなく心もケアする方法がとられることもあります。自律神経は心身両方に影響を与えているため両方を治療する必要があるのです。

 

 

ただ、夜中など静かな場所でいると何も音が鳴っていないはずなのに一時的に聞こえるというのは一般的な生理現象であり普通のことです。
一時的ではなく永続的に聞こえる場合に注意が必要となるのです。