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簡単な3つのポイント


夜、耳鳴りで寝れない時の応急処置をご紹介します。

 

 

私たちが生活の中で聞こえる耳鳴りにはさまざまな原因がありますが、やはりストレスの影響は大きいとされます。

 

毎日が忙しい現代の生活を送っていれば、肩こりや疲労を引き起こしても当然の時代です。

 

これらの症状によって耳鳴りを引き起こす可能性もありますが、和らげる方法がいくつかあります。

耳の穴の付近にあるツボを押す
耳珠

 まず、耳の穴の付近にあるツボを押すことで、耳鳴りが止まることがあります。

 

耳鳴りを止めるツボとは、口を大きく開いたときにわずかに凹む部分があります。
顎の付け根ですね。

 

この部分を強く刺激することで一時的に止まることがあります。

 

翳風

耳の後ろの骨、耳たぶの間のくぼみ

 

風池

後頭部の髪の生え際

 

手の平にある耳鳴りのツボ

右手の薬指と小指の付け根の間

 

全体的に耳の後ろあたりを温めながら
優しくマッサージするだけでも耳鳴りには有効とされます。

 

リラックスできる強さで試してみましょう。

 

 

耳鳴りのツボは応急処置としては良いですが病気自体を直すことはできません。

 

耳のツボは個人差もあり、自分で探すのが困難になります。

 

一度耳鼻科に行って、耳鳴りに効くツボについて相談すると良いです。
医者はプロフェッショナルなので、その方が一番良いでしょう。

風呂に入って症状を抑える

 次に、風呂に入って症状を抑える方法があるのですが、入り方が非常に重要になります。

 

耳鳴りを止める入浴方法とは、寝る前にぬるめのお風呂に入ることです。

 

これは体をリラックスさせて、自律神経を和らげる効果があります。

 

自律神経と耳鳴りはかなり関係があるため、ストレスを発散させることで一時的に抑える力があります。
その際に、なるべく38度程度の温度で10分入るのがポイントです。

 

長時間入ったり熱いお湯は逆に自立神経を活性化させるため、絶対にぬるま湯がベストです。

食べ物
耳鳴りに良い食べ物

 最後に、普段口に入れる食べ物に気を付けて、体質を改善しながら耳鳴りを緩和する方法があります。

 

その際に大事なのが、血行をしっかり促進して老化を防ぐような神経細胞を綺麗に保ってくれる食品を選ぶことです。

 

その食品に共通するのがビタミンB群や亜鉛が豊富であるものが多いです。

 

しかし、日本人はこれらの栄養素が常に不足しているといわれています。

 

豆類や卵、黒酢、また豚肉などに多く含まれているため、これらの食品を日ごろから摂取すると良いでしょう。

耳鳴りを悪化させる食べ物

逆に耳鳴りを悪化させる食べ物とは、マーガリンなどの脂肪分が多いものです。

 

またコーヒーなどのカフェイン類も神経を刺激するため、あまりお勧めはできません。

 

和食を食べることで、ビタミンB群や亜鉛は不足する心配もないので、一番効果的だといえます。

 

 このように耳鳴りはストレスからくることが多いですが、一時的に和らげる方法があります。

 

日本人であれば本来風呂に入って和食も摂るべきなのですが、生活環境が変化してシャワーだけで済ます人も多いです。

 

症状が出たらこれらの方法を試してみて、わからなければ医者に相談すると良いです。